サステナオフィス移転(居抜き)とは

サステナオフィス移転(居抜き退去・居抜き入居)こそが究極のコスト削減!!

地球環境への配慮した取り組みは、これからの企業にとって「責務」といっても過言ではありません。当協会は、年間35万社以上が行うオフィス移転や店舗新装で直面する原状回復費を適正化する取り組みを行うなかで、「オフィス環境」という視点から「リユース」「カスタマイズ」「リサイクル」を活用し、地球に優しいワークプレイスを共創します。

 

第三のワークプイス移転の選択肢、「居抜きで退去」のワークプレイスをサステナオフィスと呼んでいます。
店舗においては居抜きは一般的に行われていますが、厨房設備の位置が固定されているため、まだまだ閉店の際、原状回復をスケルトンにすることが一般的です。但し、業態変化の店舗経営では成功も多いです。

RCAA協会アドバイザーにぜひご相談ください。居抜きマッチングが不成立でも「原状回復・B工事」適正査定でかなりの費用を削減できます。

サステナオフィス移転(居抜き)とは?

サステナオフィス移転(居抜き)とは、前の入居者が使用していた価値ある内装や設備を一部または全部を次の入居者に引き継ぐことです。このことを「原状回復義務承継」といいます。利用可能な内装設備等を有効活用することで、大規模な工事や廃棄が不要となることが地球環境に優しいオフィス移転となります。

ただし、照明はLED対応電気も空調換気設備も環境対応が求められます。環境対応の電気空調その他設備は、2018年以前の通常設備では電気料金が3割違います。(グリーン認証)

 

まさに時代の転換期です。コロナ禍でワークスタイル、ライフスタイルが激変しました。時代に変化対応できない会社は消滅していきます。

ワークプレイスも集約から分散の流れです。店舗経営においても、宅配、モバイルオーダー、MA・DXによりデジタルシフトできない店舗は淘汰されていきます。

このような社会情勢で、居抜き退去・居抜き入居の相談は増えています。そのまま使える内装設備はアフターコロナでは活用は厳しいでしょう。しかしカスタマイズにより甦ります。

当協会のアドバイザーは、工事区分、建築設備を熟知しており、カスタマイズのご相談を強みとしております。

実例をご紹介 居抜きで退去(サステナオフィス移転)

実例をご紹介 居抜きで退去(サステナオフィス移転)

■実例を見る

リアルネットワークス株式会社

株式会社ウィルグループ

株式会社じげん

 

サステナオフィス移転をご検討中の企業様に必見!!

サステナオフィス移転(居抜き)をご検討中の企業様に是非ともポイントをお知らせしたく思います。
移転計画・検討と同時にサステナオフィス移転(居抜き)をご検討いただくのがベストです。

その後、解約予告の通知書を提出す際には、

ただし、本契約書○○条(明渡し・原状回復義務)については、原状回復承継の次のテナント様(賃借人)の申し込み希望があるため、ビルオーナ様、テナント様で協力し、次のテナント様を決定するものとする

という一文を最後の行に追加してご提出することをお勧めしております。※この一文がとても重要なカギをにぎることになります。

解約予告通知書にこの一文を追加し提出することで、
自動的に賃貸借契約書に反映され、WEBサイトにて物件情報を開示することができます。物件の情報開示がWEBサイト等においてできるということは、より多くの企業様に見ていただけるようになり、次のテナント候補が見つかる確率が上がる
ということです。

当協会が全面的にサポートさせていただきます。

上記手続きは、借地借家法が絡みます。当協会会員には専門スタッフが揃っておりますのでお気軽にご相談ください。専門スタッフがご説明にお伺いいたします。もちろん相談料は、無料です。

 

※下記もぜひ見てください。

居抜きマッチングが不成立でも「原状回復・B工事」適正査定で明渡しの準備はしておきましょう。

 

「サステナオフィス移転」タイムスケジュール

小規模(~50坪)・中規模(~100坪)オフィスを対象に一般的に必要とされる期間とやるべきことを挙げました。6ヶ月前に解約通知を出す前に実施計画を始めましょう。

大型(100坪以上)のオフィスはオフィス移転の検討が始まったら専任のプロジェクトを作るなどして早めに準備しましょう。

旧オフィス退去フロー

旧オフィス退去

新オフィス入居フロー

新オフィス

 

 

ワークプレイス実行予算ケーススタディはこちら▶

 

なぜ、RCAA協会(原状回復・B工事アドバイザリー)が選ばれるのか?

サステナオフィス移転(居抜き)を推進する当協会の会員には、退去テナント様の価値あるオフィス環境を次の入居テナント様にリユースする方式をビルオーナーに理解してもらえる専門家の集団です。そして、各分野のプロフェッショナルな人たちがそろっておりますので私たちが徹底的にサポートできるのです。

サステナオフィス移転(居抜き)の実績リストにもありますように減額率99%を実現させたリアルネットワークス株式会社様の場合、次の入居テナント様がまったく手を加えずにそのまま内装設備を利用することになったため、サインを外す工事費用11万円のみで済みました。
当初の見積もりは、1,867万円だったので約99%も減額率となり、大変喜ばれました。

このように退去テナント様、入居テナント様ともにコスト減額のメリットがあり、また施工期間も縮小できるのです。ビルオーナー様にとってもすぐに次の入居者が決まるため、空室期間がなくなるというメリットがあります。このサステナオフィス移転(居抜き)とは、地球環境にもよく、ビルオーナー様、入退去の企業様にもっとも喜ばれる最高の形ではないでしょうか。

もし、新しいテナント様とマッチング不成立だった場合には、「もったいない精神」でコストの減額を極限まで行った原状回復を実施します。

RCAA協会(原状回復・B工事アドバイザリー)は、地球環境にやさしいハートが基本理念で、サステナビリティを損なわないオフィス移転を実現します。
脱炭素社会を皆様とともに目指しましょう。