サステナオフィス移転(居抜き)とは

サステナオフィス移転(居抜き)こそが究極のコスト削減!!

地球環境への配慮した取り組みは、これからの企業にとって「義務」といっても過言ではありません。当協会は、年間25万社以上が行うオフィス移転に対する原状回復費を適正化する取り組みを行うなかで、特に「環境」という視点を持って対応することの重要性を認識しました。

オフィス移転にかかる費用の無駄を省く取り組みは、地球温暖化の防止につながり、環境にやさしい取り組みに通じます。

だからこそ、「サステナオフィス移転※」という選択肢を最優先にいたします。

※サステナオフィス移転(居抜き)とは、環境のことを考える居抜きによるオフィス移転です。

サステナオフィス移転(居抜き)とは?

サステナオフィス移転(居抜き※)とは、前の入居者が使用していた価値ある内装や設備を一部または全部を次の入居者に引き継ぐことです。このことを「原状回復の承継」といいます。利用可能な内装設備等を有効活用することで大規模な工事や廃棄が不要となることがサステナビリティになり、移転コストを極限まで下げることが地球環境にとても良いのです。

※居抜きの手段、手法は様々あります。

オフィス移転の計画・検討をされ始めた時点で、まずサステナオフィス移転(居抜き)の可能性を考えて、当協会へご連絡ください。当協会会員が、親切・丁寧に無料で説明、アドバイスさせていただきます。
サステナ移転が成功すれば、地球環境にやさしく、かつコスト削減ができる移転方法となります。
また、サステナオフィス移転(居抜き)ができなかった場合でも、当協会会員が原状回復費の適正化を行い、コスト削減に繋がるアドバイスもできます。

サステナオフィス移転をご検討中の企業様に必見!!

サステナオフィス移転(居抜き)をご検討中の企業様に是非ともポイントをお知らせしたく思います。
移転計画・検討と同時にサステナオフィス移転(居抜き)をご検討いただくのがベストです。

その後、解約予告の通知書を提出す際には、

ただし、本契約書○○条(明渡し・原状回復義務)については、原状回復承継の次のテナント様(賃借人)の申し込み希望があるため、ビルオーナ様、テナント様で協力し、次のテナント様を決定するものとする。

という一文を最後の行に追加してご提出することをお勧めしております。
※ この一文がとても重要なカギをにぎることになります。

解約予告通知書にこの一文を追加し提出することで、
自動的に賃貸借契約書に反映され、WEBサイトにて物件情報を開示することができます。物件の情報開示がWEBサイト等においてできるということは、より多くの企業様に見ていただけるようになり、次のテナント候補が見つかる確率が上がる
ということです。

当協会が全面的にサポートさせていただきます。

上記手続きは、借地借家法が絡みます。当協会会員には専門スタッフが揃っておりますのでお気軽にご相談ください。専門スタッフがご説明にお伺いいたします。もちろん相談料は、無料です。

※【参考例】解約予告通知書に「但し、賃貸借契約書第●●条(明渡し・原状回復義務)については、原状回復義務承継する次の賃借人(テナント様)の申し込み希望があるため、賃貸人の承諾のもと協力し、次の賃借人(テナント)を決定するものとする。」を追加した場合(クリックで拡大)

解約予告通知書

 

「サステナオフィス移転」タイムスケジュール

小規模(~50坪)・中規模(~100坪)オフィスを対象に一般的に必要とされる期間とやるべきことを挙げました。6ヶ月前に解約通知を出す前に実施計画を始めましょう。

大型(100坪以上)のオフィスはオフィス移転の検討が始まったら専任のプロジェクトを作るなどして早めに準備しましょう。

旧オフィス退去フロー

旧オフィス退去

新オフィス入居フロー

新オフィス

なぜ、RCAA(原状回復費・適正化協会)が選ばれるのか?

サステナオフィス移転(居抜き)を推進する当協会の会員には、退去テナント様の価値あるオフィス環境を次の入居テナント様にリユースする方式をビルオーナーに理解してもらえる専門家の集団です。そして、各分野のプロフェッショナルな人たちがそろっておりますので私たちが徹底的にサポートできるのです。

サステナオフィス移転(居抜き)の実績リストにもありますように減額率99%を実現させたリアルネットワークス株式会社様の場合、次の入居テナント様がまったく手を加えずにそのまま内装設備を利用することになったため、看板を外す工事費用10万円のみで済みました。
当初の見積もりは、1469万円だったので約99%も減額率となり、大変喜ばれました。

このように退去テナント様、入居テナント様ともにコスト減額のメリットがあり、また施工期間も縮小できるのです。ビルオーナー様にとってもすぐに次の入居者が決まるため、空室期間がなくなるというメリットがあります。このサステナオフィス移転(居抜き)とは、地球環境にもよく、ビルオーナー様、入退去の企業様にもっとも喜ばれる最高の形ではないでしょうか。

もし、新しいテナント様とマッチング不成立だった場合には、「もったいない精神」でコストの減額を極限まで行った原状回復を実施します。

RCAA(原状回復費・適正化協会)は、地球環境にやさしいハートが基本理念で、サステナビリティを損なわないオフィス移転を実現します。
脱炭素社会を皆様とともに目指しましょう。

業務会員一部紹介

オフィス仲介の専門業

株式会社アルバ

http://www.alba-realestate.com

企業としても、人としても、お客様と共に日々新しい気持ちでステップアップしていきたいという思いが込められております。

「顧客中心主義」という理念のもと、お客様に「どうしたら、喜んでいただけるか?」を常に考え、また人同士の信用・信頼関係を重視し、お客様から、より必要とされる企業を目指しております。

デザイナーズオフィス業

株式会社ヴィス

http://vis-produce.com/

VI(ビジュアル・アイデンティティ)の構築によって企業価値を高めることが、企業成長につながると考えています。

クライアントのCI(コーポレート・アイデンティティ)をもとに、オフィスのプラニング・デザインを行い、移転完了に至るまで幅広いデザイン・マネジメントワークをご提案します。

リサイクル専門業

株式会社トミザワ

http://www.tomizawa.net/

“誰かの不要と、誰かの必要を繋げる”を目標として「オフィス家具」、「家電」、「ビジネスフォン」のリサイクル業してます。

「人格を磨き技術を磨きプロ中のプロになる」を経営指針とし、技術を磨くことも大切ですが、その前に社員には人としての成長(人格を磨く)ことを一番に促す、それが会社の役目だと考えております。

 原状回復費削減コンサルタント業

株式会社スリーエー・コーポレーション

https://3ac.jp

私たちスリーエー・コーポレーションは、オフィス移転業務、賃貸借契約のアドバイザリー業務を行い、社会に奉仕してまいります。