RCAAとは

当協会は、地球環境のサステナビリティを
損なわないオフィス移転を実現します。

経営方針

RCAAの3方よし
  • 移転企業よし
  • 業務/紹介会員よし
  • 地球環境よし
CSV
脱炭素社会を目指して移転コストを極限まで下げることが地球環境に良い。
まずはサステナオフィス移転(居抜き)。
次にもったいな精神で原状回復。


目的

地球環境に優しいサステナビリティを損なわず経済活動創出し、サステナオフィス移転(居抜き)、そして原状回復費の適正査定をサポートすることで、顧客満足度の最大化を図ります。


RCAA(原状回復費・適正化協会)の強み

RCAA(原状回復費・適正化協会)では、案件ごとに各分野のプロフェッショナル(当協会の業務会員)によるプロジェクトチームを組むことができます。そしてそれぞれの専門家の視点で査定やコンサルティングを行います。

  • 指定業者が相手でも原状回復費は適正査定
  • 居抜き退去のサポートにも対応
  • 上場企業を含む1000社超の実績
  • 正確な査定力
  • プロフェッショナルチームがサポート
  • 全国どこでも対応可能
  • ビルオーナーと良好な関係のまま退去へ。
  • 機密厳守に取り組んでいます

設立趣意

全国の中小企業から大企業まですべての法人は平均約7年でオフィスを移転し、年間25万社を超えると言われております。僅か7年で借用時の状態に戻し、新たな内装工事を行うことは合理的ではありません。環境破壊を顧みず、無駄な工事を行う事は地球環境に優しくありません。日本政府は低炭素社会を目指し、廃棄物を極力出さず、CO2を削減し、温室効果ガスの排出量を2013年度比で2030年までに26%削減するという目標を表明しております。

当協会は「もったいない」という日本に昔からある精神のもと「適正査定」を通じて地球環境のサステナビリティ(持続可能性)を損なわない経済活動を創出することを事業目的とします。

事業目的実現の為の3つの柱

  1. ファシリティ・マネージメント・システム
    これはオフィス環境の最適化を図る仕組み、例えばOAフロアにグレードアップしたオフィス環境をわざわざ壊さず、既存の施設や設備を有効活用しようという考え方です。
  2. コンストラクション・マネージメント・システム
    原状回復工事には様々な業者が関わりますが、従来ではそれぞれの業者ごとに仮設養生・諸経費及び現場経費などを計上します。これをマネージメントを専門に行うコンストラクションマネージャーが一括管理することで一回の作業で済むようにします。
    このように専門のマネージャーがオフィス移転のプロジェクトに関わる人々と一体となって工程管理やコスト削減をするシステムの構築を行います。
  3. バリュー・エンジニアリング・コストダウン・システム
    これはオフィス環境の最適化を図る仕組み、例えばOAフロアにグレードアップしたオフィス環境をわざわざ壊さず、既存の施設や設備を有効活用しようという考え方です。



これはもっとも望ましいオフィス移転を達成するために事業そのものの価値を高めながらコストダウンを図ろうという考え方です。


以上、3本柱を軸に当協会はスクラップ&ビルドの発想ではなく、オフィス移転を検討する企業に現地調査や適正査定・管理、スマート入退居のお手伝いをすることが日本における環境負荷の低減するものと確信する次第であります。