RCAA協会とは

RCAA(原状回復・B工事アドバイザリー協会)の強み

RCAA(原状回復・B工事アドバイザリー協会)では、案件ごとに各分野のプロフェッショナル(当協会の業務会員)によるプロジェクトチームを組むことができます。そしてそれぞれの専門家の視点で査定やコンサルティングを行います。

  • 指定業者が相手でも原状回復費は適正査定
  • 居抜き退去のサポートにも対応
  • 上場企業を含む1000社超の実績
  • 正確な査定力
  • プロフェッショナルチームがサポート
  • 全国どこでも対応可能
  • ビルオーナーと良好な関係のまま退去へ。
  • 機密厳守に取り組んでいます

事業目的実現の為の3つの柱

  1. ファシリティ・マネージメント・システム
    これはオフィス環境の最適化を図る仕組み、例えばOAフロアにグレードアップしたオフィス環境をわざわざ壊さず、既存の施設や設備を有効活用しようという考え方です。
  2. コンストラクション・マネージメント・システム
    原状回復工事には様々な業者が関わりますが、従来ではそれぞれの業者ごとに仮設養生・諸経費及び現場経費などを計上します。これをマネージメントを専門に行うコンストラクションマネージャーが一括管理することで一回の作業で済むようにします。
    このように専門のマネージャーがオフィス移転のプロジェクトに関わる人々と一体となって工程管理やコスト削減をするシステムの構築を行います。
  3. バリュー・エンジニアリング・コストダウン・システム
    これはオフィス環境の最適化を図る仕組み、例えばOAフロアにグレードアップしたオフィス環境をわざわざ壊さず、既存の施設や設備を有効活用しようという考え方です。

これはもっとも望ましいオフィス移転を達成するために事業そのものの価値を高めながらコストダウンを図ろうという考え方です。

以上、3本柱を軸に当協会はスクラップ&ビルドの発想ではなく、オフィス移転を検討する企業に現地調査や適正査定・管理、スマート入退居のお手伝いをすることが日本における環境負荷の低減するものと確信する次第であります。