協会案内

代表理事挨拶

ワークプレイスをデザインすることは、働き方の未来を考えることである

 

今、世界は歴史の転換点を迎えています。

コロナ禍によるリモートワークの急激な進展、テクノロジーの急速な変化、個人個人の価値観の多様化。

ワークプレイスは本当に必要なのか?何のためにワークプレイスがあるのか?

仕事場も、オフィスからワークプレイスという呼び方に変わってきています。ワークプレイスを再定義する時代です。全てのビジネス、ライフスタイル、ワークスタイルを再定義する時代です。そこに正解はありません。人と人がFace to face で話し合い、新しいバリューを創造する時代、ワークプレイスはクライアントと共に創造する時代です。完成品はありません。先行き不透明な社会情勢に適応するためには、

「フレキシブル」「コネクティビティ」「コミュニケーション」「グローバル目線」と変化に対応する「カスタマイズの可能性」です。

 

 

 

絶対的価値は、

地球に優しい(環境に優しいSDGsの価値観)

人に優しい(人間の活動が幸せを創造する)

 

 

この価値をワークプレイスを通して実現を目指します。

この価値を実現するため、日本の事業用不動産賃貸借の最大の障壁「サブリース不可」と、すべてを借りた時に原状に回復する指定業者独占による「原状回復」と「移転先B工事」です。

私たちは、理想のワークプレイスを実現するため最大の障壁を打破するため、原状回復、B工事、サブリースを再定義し、活動を通してよりよい未来を訴求し続けてまいります。

 

2021年9月吉日

一般社団法人RCAA協会

理事長 萩原 大巳

 

VISION ー Solution Provider ー

理想と現実のギャップにフォーカスし、オフィス店舗の統廃合において、つねに創造と挑戦を実施し、Solution Providerであり続けます。

 

 

MISSION

Workplace Strategist

人が主役、環境と人にやさしいワークプレイスを創造、実施します。

Building Agent

建築の一式請負スタイルからクライアントの参謀として、Newワークプレイスをクライアントともに創造します。(一式請負からエージェントスタイルへ)

SDGs

原状回復、B工事の適正査定を通して、スクラップ&ビルドからリユース、リサイクルを目指します。(持続可能な社会へ)

 

 

協会概要

名称一般社団法人RCAA協会(原状回復・B工事アドバイザリー協会)
(英文名:Restoration Costruction Assessment Advisory Service)【旧】一般社団法人原状回復費・適正化協会
代表者代表理事 萩原 大巳
所在地東京都千代田区内神田二丁目5番3号
設立平成29年5月12日
連絡先FreeCall: 0800-888-5702
FAX: 03-6859-5888
Mail: info_rcaaアットマークrcaa.or.jp
事業内容原状回復工事費の適正査定を通じ、オフィス・店舗移転時の廃棄物削減やCO2削減を行い、地球環境に優しい効果を創出することを目的とするとともにその目的を達成するため次の事業を行う。
1)賃貸ビル移転時に居抜き移転が一番地球環境に優しいことのサスティナビリティ告知事業
2)移転先に対する環境トータルサービス
3)賃貸ビル移転元に原状回復工事が発生する場合、原状回復工事費が適正であるか否かの無料査定診断事業
4)賃貸ビル転入先へのオフィスマーケティングサービス
5)賃貸ビル転入先への環境に優しい最適サービス・商材の提供
6)原状回復費・適正診断査定員の人材育成・教育
7)原状回復費・適正査定士の資格試験の検討
8)不動産売買・賃貸・管理及びそれらの仲介・サービス
9)その他前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業
役員理事 堀田 猛
理事 小川 友幸
理事 砂川 佳代子
監事 Hyon Sook Yu
法務指導 野間 啓(東京山手法律事務所 代表弁護士)
財務会計顧問 牧野 靖(税理士法人 代表税理士)

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