協会概要

代表理事挨拶

CAMS(クラウド、アナリティクス、モバイル、ソーシャル、セキュリティ)、ITにおいては、我国は周回遅れとなっている。米国のFAGAM、中国のBATHの総取り、覇権争い(パラダイムシフト)真っただ中です。

ITの進化発展により、貧富の格差は人類史上最も激しい二極化となりました。

2020年1月のデータですと、わずか60人の世界の金持ち資産と下位39億人の資産総額が同じだと知り、驚愕いたしました。

進化したAIが人間の仕事を奪うというシナリオは、「起きるか否か」ではなく、「いつ起きるのか」「どこまで人間を置き換えるのか」ということに変わりつつあります。

ベーシックインカムがまことしなやかに言われる昨今です。

私は、リアルの技術を持つ目利きが希少価値の時代になると確信しており、次時代は、OT(Operational Technology:制御・運用技術)がくるのではないでしょうか?

現場が頭脳を持ち、決断、調整していく、擦り合わせです。そこには価値の共有・共創があります。それは、人間しかできません。

人間が主役の現場主義、OT、ITを活用、ワークプレイスの共創、そしてリアルを通して実践し続けます。

価値を共有したパートナー、ビジネスパーソンとともに。

それが私の使命であり、RCAA協会の使命であると確信しております。

 

2020年6月吉日

一般社団法人RCAA協会

理事長 萩原 大巳

設立目的

日本独自に進化した「移転元 原状回復工事」、「移転先 B工事」を可視化、適正査定し、クライアントのアドバイザーとして、NEXT店舗、オフィスの次の世界のあるべき姿「ワークプレイス」をクライアントと価値共有し、共創を実現します。

定義

スクラップ&ビルドからリユース、リサイクルに「地球にやさしいワークプレイス創造」、「移転元 原状回復工事」、「移転先 B工事」を通して、実現します。

信条

  • パートナー(会員)、クライアント、協会において、価値共有し、地球にやさしいワークプレイス共創を実現します。
  • 「次の世界のワークプレイスとは?」ビジネスパーソンが主役のワークプレイスを実現します。
  • 「移転元 原状回復工事」、「移転先 B工事」の適正査定を通して、指定業者という重層請負構造、囲い込みを打破し、オープンなワークプレイスを実現します。

行動指針

  • 原状回復、移転先のB工事を通して、スクラップ&ビルドからリユース、リサイクルを実現します。
  • 原状回復、移転先のB工事の適正査定をもとに感動という成果物をクライアントに提供します。
  • 原状回復、移転先のB工事をもとに現場経験に表打ちされた人財を活かし、請負型からアットニー、エージェントと呼ばれる代理人型ビジネスを展開し、課題解決を実施します。

協会概要

名称一般社団法人RCAA協会(原状回復・B工事アドバイザリー協会)
(英文名:Restoration Costruction Assessment Advisory Service)【旧】一般社団法人原状回復費・適正化協会
代表者代表理事 萩原 大巳
所在地東京都千代田区内神田二丁目5番3号
設立平成29年5月12日
連絡先TEL: 03-6853-5702
FAX: 03-6859-5888
Mail: info_rcaa@rcaa.or.jp
事業内容原状回復工事費の適正査定を通じ、オフィス・店舗移転時の廃棄物削減やCO2削減を行い、地球環境に優しい効果を創出することを目的とするとともにその目的を達成するため次の事業を行う。
1)賃貸ビル移転時に居抜き移転が一番地球環境に優しいことのサスティナビリティ告知事業
2)移転先に対する環境トータルサービス
3)賃貸ビル移転先に原状回復工事が発生する場合、原状回復費が適正であるか否かの無料査定診断事業
4)賃貸ビル転入先へのオフィスマーケティングサービス
5)賃貸ビル転入先への環境に優しい最適サービス・商材の提供
6)社員の環境ビジネスチャンスの創造を行う交流事業及び環境新商材の販売事業
7)原状回復費・適正診断査定員の人材育成・教育
8)原状回復費・適正査定士の資格試験の検討
9)不動産売買・賃貸・管理及びそれらの仲介・サービス
10)賃貸ビル移転先への経営戦略参画サービス
11)賃貸ビル移転先への売上拡大・販路増強サービス
12)賃貸ビル移転先への内部統制・コーポレートガバナンス提案
13)各種イベント・セミナーの企画と実施
14)その他前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業
役員理事 堀田 猛
理事 小川 友幸
理事 砂川 治彦
理事 砂川 佳代子
監事 Hyon Sook Yu

アクセス