協会概要

代表理事挨拶

設立目的

「SDGs」(持続可能な開発目標)を取り入れ、オフィス移転にイノベーションを起こす!!

定義

コストダウンをさることながら、廃棄物を減らしCO2削減することは地球環境、温暖化防止に貢献することになります。年間に一般廃棄物が3,000万トン、産業廃棄物が4億トン発生しております。また年間に25万社を超える企業が平均約7年でオフィス移転をすると言われております。わずか7年で借用時の状態に戻し、新たな内装工事を行うことは合理的ではありません。環境破壊を顧みず、無駄な工事を行うことは地球環境にやさしくありません。日本政府は低炭素社会を目指し、温室効果ガスの排出量を2013年度比で2030年までに26%削減するという目標を表明しております。

本協会もその一助になればと思い、設立しました。

信条

  • 地球環境にやさしいハートを持ち続けます。
  • 自然との共生を目指すサステナオフィス移転がベストであるとの経済活動を創出します。
  • 「もったいない」精神でサステナオフィス移転を行います。

行動基準

  • 「世のため、人のため」の事業展開を忘己利他の精神で行います。
  • 信条に共鳴・共感・共振する法人、個人に会員になっていただきます。
  • 利益はステークホルダーに還元し、本協会は必要経費だけいただきます。

協会概要

名称RCAA(一般社団法人原状回復費・適正化協会)
(英文名:Restoration Cost Assessment Association)
代表者代表理事 池田 文夫
所在地東京都千代田区内神田二丁目5番3号
設立平成29年5月12日
連絡先TEL: 03-5298-2733
FAX: 03-6859-5888
Mail: info_rcaa@rcaa.or.jp
事業内容原状回復工事費の適正査定を通じ、オフィス・店舗移転時の廃棄物削減やCO2削減を行い、地球環境に優しい効果を創出することを目的とするとともにその目的を達成するため次の事業を行う。
1)賃貸ビル移転時に居抜き移転が一番地球環境に優しいことのサスティナビリティ告知事業
2)移転先に対する環境トータルサービス
3)賃貸ビル移転先に原状回復工事が発生する場合、原状回復費が適正であるか否かの無料査定診断事業
4)賃貸ビル転入先へのオフィスマーケティングサービス
5)賃貸ビル転入先への環境に優しい最適サービス・商材の提供
6)社員の環境ビジネスチャンスの創造を行う交流事業及び環境新商材の販売事業
7)原状回復費・適正診断査定員の人材育成・教育
8)原状回復費・適正査定士の資格試験の検討
9)不動産売買・賃貸・管理及びそれらの仲介・サービス
10)賃貸ビル移転先への経営戦略参画サービス
11)賃貸ビル移転先への売上拡大・販路増強サービス
12)賃貸ビル移転先への内部統制・コーポレートガバナンス提案
13)各種イベント・セミナーの企画と実施
14)その他前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業
役員理事 小寺 圭
理事 平内 優
理事 中條 透
理事 桐生 信也
理事 砂川 治彦
理事 小川 友幸
監事 小田 哲生

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