原状回復費用が想定の約9割に?オフィス退去時に起きた実例とは
オフィスの移転や退去に伴う原状回復工事では、「提示された見積金額が妥当なのか分からない」「交渉しても話が進まない」と感じるケースが少なくありません。
本動画では、国際特許事務所の代表が実際に経験したオフィス原状回復の体験談をもとに、当初の見積から約50%削減に至った経緯と、その過程で感じた率直な印象を紹介します。
1. 敷金の約9割?オフィス原状回復見積を見たときの率直な違和感
日本橋にある特許事務所の移転に際し、原状回復工事の見積が提示されました。その金額は、これまで複数回の事務所移転を経験してきた中で想定していた水準を大きく上回るものでした。
過去の移転では、敷金の半額程度で原状回復が完了するケースが多かったことから、今回示された原状回復費用が敷金の約9割に迫っていた点に、率直な違和感を覚えたといいます。
2. 交渉しても進まない…原状回復見積をめぐる行き詰まり
見積金額について疑問を感じ、交渉を試みたものの、個人としての話し合いではなかなか状況は変わりませんでした。契約書の内容を確認し、引越業者などに相場を尋ねても、提示された見積との開きは埋まらず、原状回復工事の交渉がいかに専門性を要するものかを実感することになります。
3. 原状回復費はどう変わったのか?適正査定で見えてきた着地点
その後、第三者による適正査定が行われ、原状回復工事の内容や範囲を一つずつ確認していく中で、見積金額は当初から約50%削減された水準へと見直されました。
結果として、当初感じていた金額感と近い水準に落ち着いたことで、原状回復費用について納得感を持って退去手続きを進めることができたと語られています。
実体験から見えてきた、オフィス原状回復の向き合い方
オフィスの原状回復では、これまでの経験から「このくらいだろう」と思っていた金額と、実際に提示される見積に差が出ることもあります。本事例は、そうした違和感をきっかけに原状回復の内容を丁寧に見直すことで、考え方そのものが整理されていった体験談といえるでしょう。
B工事や原状回復の費用に、納得がいかないままサインをしないでください。私たちは、不透明な業界の慣習を正し、適正で公平な取引が当たり前になる社会を目指しています。一人で悩まず、まずはあなたの不安を私たちに聞かせてくれませんか?

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